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日本人は古代から、籐・大麻・苧麻(チョマ)・しな・コウゾなどの草木の繊維から糸を作り、布を織って、身にまとったり生活用具として使ってきました。
それらは、テキスタイルアートとして現代人にも感動を与えるものです。


ギャラリー啓では、これら通称「自然布」と呼ばれている古布を中心に、同じ様な視点から、骨董・古美術の範疇に留まらず、人間の生活の中から生まれ、時代を経て尚かつ美しさと新しさを感じさせる古民具や焼きもの等を扱っております。

営業時間
11:30〜18:00
但し土曜日、日曜日は17:00に閉店することがあります
基本的に無休ですが臨時休業もありますので事前に確認していただくとありがたいです。



10月24、25、27日仕入れの為臨時休業


11月6日―20日
スイス、バーゼルでの展覧会の為休ませていただきます。



Japanese Old Textiles
and
Folk art




No1008


     




Welcome to Gallery KEI !

From ancient times, Japanese people have made threads and materials out of various trees and grasses, such as Wisteria, Elm, Linden, Kudzu, Paper Mulberry, Banana tree, Hemp and Ramie and wove textiles to cloth themselves and made daily tools. They are simple and yet greatly impress us today with their beauty and freshness.

Gallery Kei deals in these old folk crafts and pottery, far beyond the usual range of antiques, as well as antique bast-fiber textiles, usually called primitive textiles.
About Bast- Fibers click here

 



お知らせ

「日本の袋展」をスイスのバーゼルで11月13日から16日まで開催することになました。

昨年「日本の袋展」を開催した際には、多くの方に見ていただき、「日本人の袋好き」を共感をもって楽しんでいただきました。

その時に作成したチラシが独り歩きして、バーゼルで版画家として活躍しておられる方からのお誘いへと発展いたしました。

ギャラリー啓の展示会は、古いものでしますので、計画を立ててから集めるわけではなく、興味のあるものを手に入れ、時間をかけて、皆さんに見てもらいたいものが集まれば開催ということになります。

毎回、「これが最後」と全力投球で臨んでおります。昨年の「袋展」もこれが最後と気合を入れて臨みましたが、縁あってヨーロッパでの開催は、庶民の袋から見る日本の文化の紹介という意味で意義のあることとしてお受けすることにしました。
ただ、前回のものは完売に近いので、僅かに将来の資料として残してあった手持ちのものと、お客さんからの取り置き等や、あれやこれやかき集めての展示会です。

能衣装やきらびやかな染織品は海外で紹介される機会は多くあったことと思いますが、日本でも忘れ去られながらひっそりと残されてきた角袋や米袋などが、海を渡りヨーロッパの人々に紹介されるということは、後々、日本の人々にも、我々の先人が残したメッセージを理解してもらえる機会につながると思っております。

詳細はこちらから 展示会場http://www.schaukasten4051.ch

Information
An Exhibition of Traditional Japanese Textiles Bags.
13-16 November 2014
at Basel in Switzerland
Please click here
gallery
 http://www.schaukasten4051.ch 











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